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旅行記⑬ 金沢・能登半島の旅(Part2・能登観光 前編)

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こんにちは!! 緑に囲まれた 東京都稲城市矢野口 京王相模原線・京王よみうりランド駅 徒歩2分 腰痛・肩こり・頭痛・眼精疲労・足の疲れ・冷え性・不眠解消 整体リフレクソロジーサロン natural blessings (ナチュラルブレッシングス) オーナーの原嶋です。

 

【part 2】

新元号・令和が始まって40日ほどが過ぎ、すっかりと馴染んでしまいましたね。 5/2~5/5の3泊4日で、金沢と能登半島を旅してきました。 part 2 をお楽しみください。(^^)/~~~

 

『2日目』

ホテル日航金沢で、初日の旅の疲れをすっかり解消した私達は、2日目のスタートです。 今日から3日間レンタカーを借りて能登半島をドライブします。🚗

本日は、金沢市内~輪島市までの約100kmを走ります。

ホテルの隣にあるTレンタカーでプリウスを借りて、まずは市内から日本海の海岸に向けて走ります。

その後は海岸沿いを北上するのですが、「のと里山海道」という無料の高速道路が、金沢市内から輪島市の近くまで続いているので、思っていたよりは早かったですよ。 道中「千里浜なぎさドライブウェイ」と「巌門」に立ち寄りました。

ず~うっとず~うっと続く砂浜の上を、日本海の荒波を横目に見ながら自動車で走るのは、面白い体験でしたよ!(^o^)

巌門では遊覧船にも乗船しました。🚢 写真の洞門ですが、荒波が数千年かけて岩を削って自然にできた穴です。

 

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夕方に輪島に到着しました。本日は、海岸沿いの高台に建つ旅館「八汐」に宿泊します。 午前中から結構な距離を運転したので疲れがたまっています。

チェックインを済ませてお部屋に入ったら、すぐにお風呂に行きました。本日のお風呂は輪島温泉で、もちろん広い大浴場です。あ~、気持ちが良い・・・。体の芯から温まり、疲れが溶けていく感じがします。(^-^)

お風呂の後は待ちに待った夕食です。 新鮮な日本海の海の幸や、ブランド牛の輪島牛が食卓を囲みます。美味しい料理とお酒で、至福の宴を楽しみます。(^^)/~~~

今夜はこれにて。zzz

 

『3日目』

翌朝は早起きをして朝風呂につかります。汗を流しフレッシュな気分での朝食は最高ですね!🌞

旅館の敷地内からの海の景色、素晴らしいと思いませんか?

 

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旅の3日目はまず超有名な朝市に出かけます。 ここ輪島の朝市は、千葉県勝浦市の勝浦朝市、岐阜県高山市の宮川朝市と並ぶ「日本三大朝市」のひとつに数えられます。 歴史は古く平安時代が始まりだそうです。

海の街ということで、やはり売り物は海産物が多かったですね。🐟 会場を歩いているだけでも楽しいのですが、思わずホタテ貝の串焼きを買ってしまいました。(^O^)

通りには輪島塗のお店(工房)もありましたよ!

この土地で暮らしている人々と直にふれ合えるのも、朝市の魅力の一つかなと感じました。!(^^)!

それと通りにあるお店では、「まれのテーマソング」(NHKの朝ドラ・2015年4月~9月放送)を店内で流している所が多かったのも印象的でした。

あれから4年が経ちましたが、やはり輪島市親善のドラマだったことがあらためて良くわかりますね!

 

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そしてお次は「輪島キリコ会館 Wajima Kiriko Art Museum」を見学しました。 まさに圧巻でした。It was awesome!!

 

しかしブログをご覧の皆様も、キリコって何 What’s Kiriko?? という方も多いと思います。 私も見学するまでは何も知りませんでした。

まず「切籠 きりこ」と書き、正式名称は「切子灯籠 きりことうろう」と呼ばれています。

能登地方では、夏から秋にかけてのお祭りに、神輿(みこし)のお供にキリコと呼ばれる巨大な御神灯が氏子達によって威勢よく担ぎ出され、練り歩きます。

キリコの形状は、直方体の行灯(あんどん)状、四面に張られた白い和紙に「浮き字や紋、絵」が描かれ、明かりが灯されるとそれらが幻想的に浮かび上がります。 大勢で担ぐための長い担ぎ棒(カタネ棒)が付き、「ボンボリや幕、しめ縄」などの装飾が施してあります。

地域によっては精巧な彫刻、金箔や漆を使った豪華な物も見られ、担ぐ山車と呼ばれることもあります。

大きさは、高さ12メートル超、重さ2トン、担ぎ手も100人以上要する巨大なものから、幼児が担ぐ可愛いものまで大小さまざまです。

現在は、電線などの関係から高さ4~5メートルほどのキリコが多く見られるとの事です。

 

実際にお祭りには行っていないのですが、祭りの熱気や興奮が目に浮かびます。 そして何だろうな。日本人がひょっとしたら忘れてしまっている、良き日本の姿をじっくりと感じる事ができました。 現代に生きる1人として、この良き伝統文化をぜひ後世まで受け継いでいってほしいと強く思いました。☆☆♬

 

続く。 to be continued

『旅行記⑭ 金沢・能登半島の旅(Part3・能登半島~金沢 後編)』 はこちらをクリック

『旅行記⑫ 金沢・能登半島の旅(Part1・金沢市内観光 前編)』 はこちらをクリック

 


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